★雨天決行以外の屋外行事について、前日17時発表の気象庁の天気予報で、
該当地域の行事当日の午前中(6時~12時)の降水確率が60%以上の場合中止です。
3/26例会「山科疎水の桜を愛でる」のみ、午前午後どちらか50%以上で中止です。
詳しくは当クラブの概要紹介を参照願います。
「京(みやこ)とおうみ自然文化クラブ」は、認定NPO法人シニア自然大学校の京都府・滋賀県の地方組織です。 旧ブログは左下リンク集より閲覧できます。
★雨天決行以外の屋外行事について、前日17時発表の気象庁の天気予報で、
該当地域の行事当日の午前中(6時~12時)の降水確率が60%以上の場合中止です。
3/26例会「山科疎水の桜を愛でる」のみ、午前午後どちらか50%以上で中止です。
詳しくは当クラブの概要紹介を参照願います。
「京とおうみ自然文化クラブ」会員の皆さま
掲題の件、先日の現地の下見で、淀川河畔の木や草の大がかりな伐採・除去工事が行われていることが分かりました。工事は国土交通省の管理下で2月末まで行われるようで、伐採理由は、台風などで淀川が増水して木が倒れて流されると下流で被害が出る可能性があるためとのことです。
工事の様子からとても観察会ができる環境にはありませんので、残念ですが12月3日の観察会は中止いたします。
本観察会を楽しみにしておられた方には申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
前日の天気予報は、曇りのち晴れ、最高気温13℃、北の風4mで、晴れたり曇ったりのひんやりした「立冬」らしい朝になりました。しかし、JR関西本線の遅れはあったものの、加茂駅前に会員41名と一般1名の計42名が集まり、小雨予報もあって参加者が10名と少なかった5年前とは様変わりでした。出発を前に、講師の山下さんから、かつて、明治の終わり頃に、ここから奈良に向けて「大仏鉄道」があったことが説明されました。
9:44発の小型の木津市のコミュニティバスの後ろに「増便」された、我々の臨時の大型バスが続いて出発です。これは最大30名が定員のコミュニティバスの増発を、市に掛け合ってくださった澤田さんの労のおかげです。バスはくねくねの山道を、約20分をかけて「花の寺」としても著名な、創建729年の岩船寺に到着です。
朝礼の後、早速、住職の法話を本堂の像高約3mの平安時代作の重文、阿弥陀如来坐像を前にお聞きしました。南山城や当尾の謂われ、とりわけ、奈良南都の仏僧の修行の地として、庵が寺院となり、伽藍や塔が山の尾根のように立ち並ぶさまが「塔尾」とされ、やがて「当尾」になったこと。そして、本尊の阿弥陀像は946年の作で、その107年後の平等院の像のような金箔の豪華な光背ではなく、衣の色も赤い先駆的な像であると話されました。ご住職からは、人は、いつも生かされていることに目覚め,生あるものは、仏に近い生き方を心に、不平不満を持たず感謝で生きるように、自分の生き方を学ぶ事が大切とのご法話でした。その後、本堂内の諸仏を拝観後、重文の「隅鬼」が印象的な三重塔を見下ろしながら広場でベンチに腰を下ろして昼食です。
京都地下鉄国際会館駅に9時30分集合。参加者は19名。天気が心配でしたが、気象庁の天気予報では午前中は降水確率が30%となっており決行となった。但し午後の降水確率は80%であり、鞍馬駅までは何とかもって欲しいと思っていました。
国際会館から大原行のバスに乗り、約20分、戸寺バス停で下車した。味工房志野(土産物屋)の駐車場に皆で集まる場所が有り、ここで讃良さんからコースの概要を説明され、コースに詳しい平井さんが詳細を説明された。先頭は平井さん、最後部は讃良さんが歩く。
コースは戸寺⇒江文神社⇒静原神社(隣接の公園で昼食)⇒薬王坂⇒地蔵寺⇒叡電鞍馬駅⇒二の瀬駅で、15時頃解散の予定です。
10:10戸寺をスタートし、高野川を渡りのどかな農村の道を歩き、宮川一の橋付近で京都トレイル㉙10:22に通過しました。寂光院まで2.1km、三千院まで2.3kmの場所です。江文神社を目指して歩く。
10:31江文神社に到着。江文神社(えぶみじんじゃ)は大原郷八ヶ村の氏神である。もと毘沙門堂江文寺と合祀されていた。本社の祭神は倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)である。付近には写真に示す白い花の「ショウガ科のジンジャ」、黄色い花の「キク科ヤクシソウ」が咲いていました。
坂を上り、川を渡り、江文峠に着きました。静原から2.0kmの地点の標識があり、下鴨静原大原線(府道40号)に出ました。
10:50道路を渡り、静原への山道を歩く予定でしたが、山道ルートは木材伐採の工事を行っていたため、府道を静原まで歩くことなりました。静原まで2.0kmの標識があり、車道の為、一列で車に気を付けて歩きました。途中の畑に野菜が沢山植えられ、京都北山の美味しい漬物になるのではと思いながら歩きました。大きな「へちま」も歩道の柵に絡んでいました。